医療の場では様々な職種が働いています。
このページは入院を考えていらっしゃる方や、就職を考えている方に当院を知っていただきたいと作成しています。
 

今回は新入職の看護師の紹介です。着実に成長していけるよう病院全体で教育支援しています。

看護部主催以外の勉強会として医師および各委員による全体勉強会を行っています。

勉強会はなるべく多くの職員が参加できるよう、各テーマを週 2 回行っています。
 
3階病棟 看護師
田中 さくら  H19年4月入職
東京湾岸リハビリテーション病院で働こうと決めたきっかけは何ですか?

 脳梗塞や、くも膜下出血などの発症により、突然障害を負うことになった患者様の心のケアと社会復帰を目指して、看護師としてその生活を支え、 ADL 向上の手助けを行いたいと考えリハビリテーション機能が整っている当院で働きたいと考えました。

 また、H19 年 3 月にオープンしたばかりということで、医療スタッフ全員が最新の技術を取り入れようとする姿勢があるということ、何よりも働く全員がフレッシュということに惹かれました。
 

就職して 5 ヶ月が過ぎましたね。泣いたり、笑ったりの 5 ヶ月・・・。新米看護師さんは毎日笑顔で頑張っていますね。
看護して働いている今の状況を聞かせてください。

毎日がめまぐるしく過ぎていく日々ですが、学ぶことや必要があることを発見する毎日です。私ではなく先輩ナースであったら、もっと良い看護が提供できるのではないかと悲しくなるときもありますが、先輩方の背中を見て少しでも近づけたらと思う気持ちが毎日頑張ろうと思える気持ちにつながっています。
また、リハビリテーション機能病院のため、患者様の術後から回復期、社会復帰までを支えていける喜びは想像以上で、感動の連続です。
つい先日退院した患者様に交通事故による頚椎損傷の方がいらっしゃいました。
その方は入院時には手をテーブルにのせることさえ自力でできなかった方です。
しかし、 1 ヵ月後車いすを自走し、2ヵ月後にトイレ動作・入浴などの日常生活動作をほぼ自力で行い、3ヵ月後には独歩で自宅にご退院されました。人体の回復力とリハビリテーション医療のすばらしさを感じました。

 新米ナースなのでまだまだできないことがたくさんありますが、親身になって一生懸命教えてくださる先輩に囲まれて幸せです。
良い先輩にめぐり合えるということは恵まれた環境で学べるということにつながります。最近このことは新米ナースにとって最も重要なことだと実感しています。

今後も看護師として多くのことを学び、患者様のニーズに応えられるように努力していきたいと思います。
 
 
 
 
3階病棟 看護師
松木 朋子   H 19年4月入職
東京湾岸リハビリテーション病院で働こうと決めたきっかけは何ですか?

患者様と一緒に Dr ・ Ns ・ PT ・ OT ・ ST ・ MSW 等スタッフみんなでひとつの目標に向かって治していく「リハビリテーション」に興味があり、いくつかリハビリ病院を見学した中で新しい病院である当院の設備の充実さもさることながら、新設=私たちも病院を築いていくチームの一員になれるという未知の可能性を感じました。

看護部長の人柄や、寮・福利厚生の充実さも惹かれた要因のひとつです。  
 

就職して 5 ヶ月が過ぎましたね。泣いたり、笑ったりの 5 ヶ月・・・。新米看護師さんは毎日笑顔で頑張っていますね。
看護して働いている今の状況を聞かせてください。

この5ヶ月はあっという間でした。
入職した当初は、右も左もわからず学生の頃一度は行なったはずの実技も現場では緊張してわからなくなったり・・・。それらの膨大な不安を解消してくださったのは他でもない先輩ナースの方たちです。ひとつひとつわかりやすく教えてくださり、自信を持って行なえるまで見守ってくれます。「なぜこのケアが必要なのか」を常に考えるよう指導して下さるので、ひとつひとつのケアが意味を持って行なえるようになりました。

 看護師としてはまだまだ半人前ですが、患者様ひとりひとり個別性のあるケアを行なえるようしっかり患者様と向き合ってかかわっていくように心がけています。
そのようなことが出来るのも、患者様と長期間関われるリハビリ病院ならではないかと思います。

忙しい毎日ですが、日に日に良くなっていく患者様と過ごせるので、とてもやりがいのある職場であると思います。