今回は新入職の看護師の紹介です。着実に成長していけるよう病院全体で教育支援しています。
看護部主催以外の勉強会として医師および各委員による全体勉強会を行っています。
脳梗塞や、くも膜下出血などの発症により、突然障害を負うことになった患者様の心のケアと社会復帰を目指して、看護師としてその生活を支え、 ADL 向上の手助けを行いたいと考えリハビリテーション機能が整っている当院で働きたいと考えました。
就職して 5 ヶ月が過ぎましたね。泣いたり、笑ったりの 5 ヶ月・・・。新米看護師さんは毎日笑顔で頑張っていますね。 看護して働いている今の状況を聞かせてください。
新米ナースなのでまだまだできないことがたくさんありますが、親身になって一生懸命教えてくださる先輩に囲まれて幸せです。 良い先輩にめぐり合えるということは恵まれた環境で学べるということにつながります。最近このことは新米ナースにとって最も重要なことだと実感しています。
患者様と一緒に Dr ・ Ns ・ PT ・ OT ・ ST ・ MSW 等スタッフみんなでひとつの目標に向かって治していく「リハビリテーション」に興味があり、いくつかリハビリ病院を見学した中で新しい病院である当院の設備の充実さもさることながら、新設=私たちも病院を築いていくチームの一員になれるという未知の可能性を感じました。
この5ヶ月はあっという間でした。 入職した当初は、右も左もわからず学生の頃一度は行なったはずの実技も現場では緊張してわからなくなったり・・・。それらの膨大な不安を解消してくださったのは他でもない先輩ナースの方たちです。ひとつひとつわかりやすく教えてくださり、自信を持って行なえるまで見守ってくれます。「なぜこのケアが必要なのか」を常に考えるよう指導して下さるので、ひとつひとつのケアが意味を持って行なえるようになりました。
看護師としてはまだまだ半人前ですが、患者様ひとりひとり個別性のあるケアを行なえるようしっかり患者様と向き合ってかかわっていくように心がけています。 そのようなことが出来るのも、患者様と長期間関われるリハビリ病院ならではないかと思います。
忙しい毎日ですが、日に日に良くなっていく患者様と過ごせるので、とてもやりがいのある職場であると思います。